第36回太田ステージ研究会のご案内


 

日  時 : 2026年1月24日(土) 10:00~17:00  (9:30受付開始)

場  所 : 北とぴあ 16階 1601会議室 (東京都北区王子1-11-1)

 https://www.hokutopia.jp/access/

参加費 : 会員 3,000円 非会員 4,000円 

 

(当日会場にてお支払いください。ちょうどの額を持ってきていただけると大変ありがたいです。)

 

〇  昼食時間は70分とってあり、近隣には食事のできる場所が数多くあります。

〇 汚損に気を付けて会場内でも飲食可能です。

 

 会員の方へ:当日参加も可能ですが、資料の印刷や会場の準備の都合上、できる限り1/15(木)までにご予定をお知らせください(出席・欠席・検討中)

 

非会員の方へ:下のフォームよりお申し込みください。

※満席になった場合、受付終了とする可能性がありますので、お早めにお申し込みください。

 


プログラム

0930      受付

1000      開会の挨拶

 

 

10101230   シンポジウム

改めて、療育とは何か その2

 

 

当会発足時の基調講演で、太田は、治療教育(療育)を「精神医学、心理学などの科学的な成果に基づき、教育的な手段を使うことにより、精神機能の障害や行動の異常を改善するように働きかけたり、精神発達や適応行動を促進したりする方法」と定義し、医学、教育、心理、福祉の4分野が有機的に組み合わさって統合し、新しい発達障害の科学を発展させていこうと呼びかけている(太田ステージ研究会報告集 発足記念総会特集号参照、1994年発行)。

この原点に立ち返り、前回のシンポジウムでは、「改めて、療育とは何か」をテーマに、医師、教師、家族の立場から、それぞれ療育を語っていただいた。直接療育に携わる立場の方をあえてシンポジストから外したのは、周囲から見た療育へのニーズに耳を傾け、自身の日々の活動をじっくり振り返る機会になればと考えたからであった。身近な専門職や当事者家族からの療育に対するニーズが「こころの発達を支える」「信頼関係を育てる」「生きやすく導く」「家族の支援を含む」などの言葉で語られ、フロアにいた療育者の胸にはことさらに強く響いたようである。事後のアンケートでは「自分はそんな療育ができているだろうか?」「もっと学ばないといけないことは何か?」という自問自答をした、という感想が多く寄せられた。

 そこで今回は、実際に療育現場に携わる3名のシンポジストに、自らの活動と療育という仕事への思いを存分に聞かせていただきながら、療育の現状と課題を皆で考える時間を過ごしたい。そして、昨今カジュアルに使われている「療育」という言葉に込められた重み・深さを再認識し、人間の発達を支えるということについて議論していきたい。

 

シンポジスト

矢内裕子先生 東京都立東大和療育センター (言語聴覚士)

柳澤健一先生 社会福祉法人みのり福祉会 児童発達支援センターあんず

(専門的地域支援 支援SV

森典子先生   特定非営利活動法人スワンの森クラブの会 荒川児童クラブ第二スワン

 

(児童発達支援管理責任者)

 


12301340  昼食タイム

13401440  一般演題 : 発表20分 討論10分  

1)   特別支援学校において、太田ステージと視覚-運動の発達評価を組み合わせる意義

立松英子 (全国療育相談センター)

 

2 太田ステージ評価とWISC-Ⅴ結果の関連性について

小山翔平 (東京都立東大和療育センター)

      

14451500   総会

15001515   休憩

15151615   一般演題 : 発表20分 討論10分  

3 当センターにおける長期入院者への療育

   ~リハビリテーション科の取り組み~

田中豊明 (東京都立東大和療育センター)

 

4) 「お願いだからこうしてほしい」を伝える

   ~Stage-2後期からⅣにかけてのASD児者への実践報告~

掛川弥生 鏡直子 (特定非営利活動法人銀杏の会 御茶ノ水発達センター)

 

1620      閉会の挨拶

 

1700~       懇親会  (場所:北とぴあ内1階 キリンシティ王子店)


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第36回太田ステージ研究会 プログラム
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